会長挨拶

職業を語り、誇りを持ってロータリーをエンジョイしよう

写真:水上 雅博

この度、会長を仰せつかりました。これから一年間は、皆様の協力をいただき、共にクラブを進めてまいります。

今年度のRI会長バリー・ラシン氏は、「インスピレーションになろう!!」というテーマであります。“インスピレーション”の意味は「霊感」「妙案」「教示」「示唆」等々ありますが、バリー・ラシン氏は「ロータリーの前向きな変化を生み出し、直面する課題に勇気と希望と創造性を持って立ち向かえ!!」ということなのだと考えております。

また、2660 地区の山本ガバナーのテーマは「価値観を行動に!!」であります。つまり、“思い立ったら行動せよ!!”ということだと思っています。これを東大阪東ロータリークラブでどう具体的に取り組んでいくのかは、よく考えてみないといけません。クラブの活性化、クラブ員各々の前向きな姿勢を目指す必要があります。

ロータリークラブは職業人の集合体であり、自分の仕事を熱く語り、誇りをもって、友を作って、ロータリーライフを心からエンジョイすることが良い方法であると考えております。

ロータリーの多様性は、ベースの職業にあると思います。

2018-2019年度
東大阪東ロータリークラブの活動方針

  1. 会員の純増 3名(女性を含む)
  2. ライラのホストクラブとしての活動
  3. 卓話の充実
  4. 被災地域への支援の継続
  5. 地区との協力

会長 水上 雅博